掃除の基本は洗浄剤選びから!

お掃除を始めるときに沢山の種類のや洗浄剤の中からどれを選んだら良いのか迷いますよね。

ここでは、効率よくお掃除をする為に、洗浄剤の種類と特徴を押さえておきましょう。

①合成洗剤は主成分が界面活性剤で、ここに分類される洗浄剤とは主に酸やアルカリの強い働きで汚れを落とす、カビ取り洗浄剤や発泡タイプの洗浄剤です。効果が強力で素材を変質、変色させる危険があるため必ず説明書きを読みましょう。

② *漂白剤は塩素系、酸素系、還元型の3種類があり、中でも塩素系は漂白力が強くキッチンや浴室の黒ずみ落としにおすすめです。塩素系漂白剤は繊維などを色落ちさせる為、使用時に衣服に付かないよう十分に注意して下さい。*還元型漂白剤は酸素を奪って色素を破壊します。酸素系では落とせない汚れを落とせるので樹脂加工品の黄ばみ、鉄サビ汚れなどを落とすのに効果的と言われています。

③クレンザーは界面に研磨剤を加えたもので頑固な焦げ付き、汚れのこびりつきを落とすことが可能です。クリームタイプは粒子が細かく資材を傷つけにくい特徴がありますがタイルやプラスチックなど素材によっては傷つく場合もあるので使用前に十分ご確認下さい。洗浄剤選びは掃除をする場所の材質に適しているかどうか良く確認することが重要です。